三目並べは、3×3のマスに○と×を並べて3連を作る古典ゲームを、CPU対戦と2人対戦の両方で遊べる実装にしたものです。単純なルールの中に、CPUの思考ルーチンが織り込まれているのが最大の見どころです。
モード選択とマス入力
vs CPUかvs Playerのボタンでモードを選び、空きマスをクリックして自分の印を置きます。CPUとの対戦では相手の思考にわずかな間があり、RESTART GAMEボタンでいつでも盤面を初期化できます。
- マスのクリック:印の配置
- vs CPU / vs Playerボタン:モード選択
- RESTART GAMEボタン:盤面の初期化
思考ルーチンとスコアボード
3連が揃えば勝ち、置く場所が尽きれば引き分けで、結果はスコアボードのX・引き分け・Oの欄に蓄積していきます。揃ったラインは盤面で示されるため、勝ち筋がひと目でわかります。
CPUは「自分が揃う手を最優先→相手の勝ち手をブロック→中央→ランダム」の順で判断し、打ち手には500ミリ秒の間を挟んで考える手応えを演出しています。勝利条件の8パターンを定数テーブルとして持つ、判定ロジックの見本のようなコードです。2人対戦では交互に打ち合うため、親しい人との軽い勝負にも向いています。