# AI開発を外注する前に「これだけは」担当者に突き刺してほしい5つの質問。【踏み絵】
開発会社との打ち合わせ。
「大規模言語モデルが〜」「RAGの精度が〜」とかいう呪文を並べ立てられて、
「よくわからんけど、凄そうやから任せよう」ってハンコ押そうとしてませんか?
それ、カモがネギ背負って鍋に飛び込むようなもんです。
プロジェクトを成功させるには、発注者である御社が「嫌な客(賢いクライアント)」になることが最低条件です。
商談の場で、この5つの質問を真顔で投げかけてみてください。
即答できずに目が泳いだり、はぐらかしたりする業者は、その場で塩撒いて追い返していいです。
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## Q1. 「御社自身は、そのAIで毎日何分得してますか?」
「AIで効率化しましょう!」ってドヤ顔で言ってる営業マンが、実はExcelで手作業してたりします。笑止千万です。
自社で使い倒してない技術を、他人に売る権利なんてありません。
「弊社では開発にCursorを使い、プロンプト管理で月100時間削減してます」って、**血肉になった言葉**で語れる会社を選んでください。
## Q2. 「最近爆死したPoCの、エグい失敗理由を教えてください」
AI開発に「常勝無敗」なんてあり得ません。
「失敗したことありません(キリッ)」なんて言う会社は、嘘つきか、誰でもできるおままごとしかしてないかのどっちかです。
「このデータが汚すぎて精度出ませんでした。だから今回は先に掃除しましょう」って、**傷跡をさらけ出せる会社**が本物です。
## Q3. 「精度80%で止まった時、どう責任取ってくれますか?」
一番シビアな話です。
「準委任契約なんで、頑張りましたけどダメでした(笑)」で逃げられるのが一番怖い。
「撤退ライン」を明確にするか、あるいは「精度が出ないなりに、運用でカバーするUX設計」を具体的に出せるか。ここを握れないベンダーはパートナーじゃなくてただの「外注」です。
## Q4. 「納品後、うちの社員が『使いにくい』って言ったら何度直してくれますか?」
システムは納品された瞬間が一番きれいで、その後どんどん汚れていきます。
特にAIは、現場が使ってフィードバックしないと賢くなりません。
「マニュアル渡したんで終わりです」っていう薄情な会社じゃなく、現場の説明会に乗り込んでくるぐらいの**泥臭い伴走**を約束させてください。
## Q5. 「正直、これChatGPT Plusの月額3000円で十分じゃないですか?」
究極の踏み絵です。
開発会社の利益のために、不要な独自開発を吹っかけられてないか。
「はい、この業務なら無料版で十分です。でも、ここだけは開発が必要です」って、**御社の財布の中身を自分事として考えられる会社**こそが、真の参謀です。
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NoelAIの無料相談では、これらの質問を私たちに直接ぶつけてもらって構いません。
隠し事なしで、全部さらけ出します。
[NoelAIに「5つの質問」をぶつけてみる]
**まとめると**
「絶対儲かる株がある」って言ってくるやつ、お前がその株全部買えよって話です。
以上です。