私たちは、御社が儲からないシステムなら、
開発をお断りする勇気を持っています。
AI活用・システム開発のセカンドオピニオンパートナー
理由はシンプルです。
多くの開発会社が、あなたのビジネス(目的)ではなく、仕様書(手段)を見ているからです。
「AIを導入したい」「アプリを作りたい」。
そう言われた時、普通の会社なら「喜んで、お見積りを出します」と言うでしょう。
しかし、私たちは違います。
もし、これに答えられないなら、システム開発はまだ早すぎます。
今のまま発注すれば、数千万円の「動くゴミ」が出来上がるだけだからです。
私たちも昔は、典型的な「イエスマン」の開発会社でした。 お客様の満足こそが正義だと信じ、要望を100%叶えたシステムを納品しました。
しかし半年後、その会社を訪ねると、システムは誰にも使われていませんでした。
現場の社員様は言いました。
「機能が多すぎて使いにくい。前の手書きの方が早かった」
衝撃でした。数千万円の投資は無駄になり、経営者様の「君たちを信じたのに」という視線が今でも忘れられません。
その時、私たちは誓いました。
「プロなら、顧客が間違っている時は、体を張ってでも止めなければならない」
私たちは「システム開発会社」というより、「技術がわかる経営参謀」です。
いきなり開発はしません。以下のステップで進めます。
ホワイトボードを使い、業務フローの無駄を徹底的に洗い出します。そもそもシステム化すべきかどうかを診断します。
既存のSaaSツールや、簡単なノーコードで解決できないか検討します。ここでお金を使わせません。
どうしても自社独自に必要な「競争力の源泉」となる部分だけ、AIや最新技術を使って開発します。
Result
他社お見積り3,000万円 → 500万円(SaaS+一部開発)
浮いた予算を広告費に回して売上が2倍に。
Client Voice
当初予算: 2,000万円
最終費用: 100万円
A社長は最初、AIを使った完全自動配車システムの開発を希望されていました。 しかし、私たちは現場視察の後、こう告げました。
A社長は激怒されました。「俺はAIがやりたいんだ。お前たちに技術がないから逃げているんだろう!」 しかし私たちは引き下がりませんでした。今AIを入れても現場が混乱するだけだからです。
結果、渋々提案を受け入れていただきましたが、3ヶ月後、A社長から電話がありました。
もし、「言った通りに黙って作ってくれる下請け」をお探しなら、他社様をおすすめします。 しかし、もしあなたが「耳の痛いことでも言ってくれる、対等なパートナー」をお探しなら、私たちは最高の仕事ができます。
まずはあなたの「やりたいこと」をぶつけてください。
それがビジネスの利益にならないなら、私たちは全力で「NO」と言います。
そこから、本当のプロジェクトを始めましょう。