ChatGPTを開いてコピペするのは、もう終わりにしましょう。
既存の業務システム、データベース、SaaSツールにAIを直結させ、
ワークフロー全体を自動化する「連携(Integration)」を提供します。
「顧客情報をChatGPTに入力してはいけない」というルールにより、社内でAI活用が進まない。
AIが文章を作ってくれても、それをメールソフトに貼り付けて送信するのは人間。結局手間が変わらない。
重要なデータは20年前の基幹システムの中。AIはそのデータにアクセスできず、賢さを発揮できない。
普段使っているチャットツールにAIボットを常駐させます。
「@AI 売上日報を作って」と話しかけるだけで、DBから数字を拾い、整形して返信。社内QA対応も自動化します。
GoogleドライブにPDFがアップロードされたら、自動でAIが内容を読み取り、要約してNotionのデータベースに格納。
請求書の読み取りと経理システムへの入力も自動化可能です。
HubSpotに見込み顧客が登録されたら、AIがその企業の情報をWeb検索し、最適な営業メールの下書きを作成してSalesforceに保存。
SaaS間の隙間をAIで埋めます。
APIがない古い基幹システムでも、DB直接接続やRPA技術を組み合わせてAIと連携。
「社内の宝」である蓄積データを、最新のAI技術で活用可能にします。
単なる技術導入で終わらせず、AIを貴社のビジネスに真に貢献させるため、私たちは以下の5つの原則を徹底します。
「AIを導入したい」という漠然とした要望ではなく、「どの業務課題をAIで解決したいのか」「どのような成果を得たいのか」を徹底的に言語化します。AIはあくまで手段であり、ビジネスへの貢献を最優先に考えます。
貴社が既に持つデータこそが、AIを賢くする最大の資産です。私たちは、既存のデータベース、SaaS、レガシーシステムに眠るデータをAIが活用できる形に整備・接続し、データクオリティを確保。AIの学習精度と実用性を高めます。
機密情報や個人情報を扱うAIインテグレーションにおいて、セキュリティとコンプライアンスは不可欠です。Azure OpenAI Serviceなど、入力データが学習に使われないセキュアな環境設計や、厳格なアクセス管理、監査ログの整備を徹底。安心してAIを活用できる基盤を構築します。
大規模なAIプロジェクトで失敗しないためには、小さく始めて成功体験を積み重ねることが重要です。私たちは、まず特定の業務や部署に絞ったPoC(概念実証)やMVP(最小実行可能プロダクト)でAIの効果を検証。短期間で目に見える成果を出し、全社展開へと繋げます。
AIは一度導入すれば終わりではありません。ビジネスの変化や新たなデータを取り込み、継続的に学習・改善させて初めてその真価を発揮します。私たちは、AIモデルの運用監視、性能改善、再学習の仕組み(MLOps)までを考慮した設計を行い、AIが自律的に成長する環境を構築します。
課題:
不動産仲介会社にて、物件確認(空室確認)の電話・メール対応に営業担当が忙殺されていた。
解決策:
LINE公式アカウントと自社基幹システム(物件DB)をAIで連携。
仲介業者からの「この物件空いてますか?」という問い合わせに対し、AIがDBをリアルタイムに参照し、「空室です/申込ありです」と即座に自動返信。図面の送付も自動化した。
あなたの会社のシステムは、まだ「インターネット以前」ですか?
AIを接続し、自動化のスイッチを入れましょう。