API / Database / Legacy System

Make AI
Talk to
Your System.

ChatGPTを開いてコピペするのは、もう終わりにしましょう。
既存の業務システム、データベース、SaaSツールにAIを直結させ、
ワークフロー全体を自動化する「連携(Integration)」を提供します。

💾 Legacy DB
🧠
📱 Slack/Web
> Connecting to SQL Server... OK
> Fetching Customer Data... OK
> Sending to OpenAI API... OK
> Response Received. Updating CRM... _

The "Last Mile" Problem

🔒

セキュリティの壁

「顧客情報をChatGPTに入力してはいけない」というルールにより、社内でAI活用が進まない。

⚡

手作業ボトルネック

AIが文章を作ってくれても、それをメールソフトに貼り付けて送信するのは人間。結局手間が変わらない。

🏚️

古いシステムとの断絶

重要なデータは20年前の基幹システムの中。AIはそのデータにアクセスできず、賢さを発揮できない。

私たちは、APIとスクレイピング技術を駆使し、
あらゆるシステムとAIを「物理的に」接続します。

Integration Services

💬

Chat Tool Integration

Slack / Teams / LINE / Chatwork

普段使っているチャットツールにAIボットを常駐させます。
「@AI 売上日報を作って」と話しかけるだけで、DBから数字を拾い、整形して返信。社内QA対応も自動化します。

📄

Document Processing

OCR / PDF / Google Drive / Notion

GoogleドライブにPDFがアップロードされたら、自動でAIが内容を読み取り、要約してNotionのデータベースに格納。
請求書の読み取りと経理システムへの入力も自動化可能です。

🛒

SaaS Automation

Salesforce / kintone / Shopify / HubSpot

HubSpotに見込み顧客が登録されたら、AIがその企業の情報をWeb検索し、最適な営業メールの下書きを作成してSalesforceに保存。
SaaS間の隙間をAIで埋めます。

🏗️

Legacy System Connect

SQL Server / Oracle / On-Premise API

APIがない古い基幹システムでも、DB直接接続やRPA技術を組み合わせてAIと連携。
「社内の宝」である蓄積データを、最新のAI技術で活用可能にします。

AIインテグレーションにおける「成功への5つの原則」

単なる技術導入で終わらせず、AIを貴社のビジネスに真に貢献させるため、私たちは以下の5つの原則を徹底します。

1.【ビジネス視点での課題定義】AIは目的ではなく手段

「AIを導入したい」という漠然とした要望ではなく、「どの業務課題をAIで解決したいのか」「どのような成果を得たいのか」を徹底的に言語化します。AIはあくまで手段であり、ビジネスへの貢献を最優先に考えます。

2.【データドリブンなアプローチ】既存データをAIの力に変える

貴社が既に持つデータこそが、AIを賢くする最大の資産です。私たちは、既存のデータベース、SaaS、レガシーシステムに眠るデータをAIが活用できる形に整備・接続し、データクオリティを確保。AIの学習精度と実用性を高めます。

3.【セキュリティ・コンプライアンス最優先】安全なAI活用環境

機密情報や個人情報を扱うAIインテグレーションにおいて、セキュリティとコンプライアンスは不可欠です。Azure OpenAI Serviceなど、入力データが学習に使われないセキュアな環境設計や、厳格なアクセス管理、監査ログの整備を徹底。安心してAIを活用できる基盤を構築します。

4.【スモールスタート&クイックウィン】段階的な導入と早期成果

大規模なAIプロジェクトで失敗しないためには、小さく始めて成功体験を積み重ねることが重要です。私たちは、まず特定の業務や部署に絞ったPoC(概念実証)やMVP(最小実行可能プロダクト)でAIの効果を検証。短期間で目に見える成果を出し、全社展開へと繋げます。

5.【運用と学習の最適化】AIは育てて初めて真価を発揮する

AIは一度導入すれば終わりではありません。ビジネスの変化や新たなデータを取り込み、継続的に学習・改善させて初めてその真価を発揮します。私たちは、AIモデルの運用監視、性能改善、再学習の仕組み(MLOps)までを考慮した設計を行い、AIが自律的に成長する環境を構築します。

Success Case

Real Estate Tech

お問い合わせ対応時間を
90%削減。

課題:
不動産仲介会社にて、物件確認(空室確認)の電話・メール対応に営業担当が忙殺されていた。

解決策:
LINE公式アカウントと自社基幹システム(物件DB)をAIで連携。
仲介業者からの「この物件空いてますか?」という問い合わせに対し、AIがDBをリアルタイムに参照し、「空室です/申込ありです」と即座に自動返信。図面の送付も自動化した。

すみません、千代田区1-1の物件、まだ空いてますか?図面も欲しいです。
お問い合わせありがとうございます。
はい、「メゾン千代田 201号室」は現在【募集中】です。

図面はこちらからダウンロード可能です:
https://.../zumen.pdf
AI

FAQ

1. 既存システムへの影響はありますか? データ連携は安全ですか? +
既存システムへの影響を最小限に抑えるよう、細心の注意を払います。データ連携は、読み取り専用(ReadOnly)の権限で接続したり、APIを介した安全な通信を行ったりします。APIがない古いシステムの場合でも、夜間バッチでのデータ連携やRPA技術を組み合わせるなど、柔軟に対応します。データは厳格なセキュリティプロトコルに基づいて処理されますのでご安心ください。
2. どのAIモデルを使いますか? 最新モデルに追従できますか? +
基本的にはOpenAIのGPT-4oやAzure OpenAI Serviceといった高性能なモデルを使用しますが、お客様のユースケース、コスト、セキュリティ要件に応じて、Claude 3.5、Google Gemini、あるいはローカル環境で動作する軽量なオープンソースLLM(Llamaなど)の選定も可能です。AI技術の進化は非常に早いため、私たちは常に最新動向をキャッチアップし、最適なモデルを提案・導入できるよう努めています。
3. プロトタイプだけ作ることは可能ですか? PoC(概念実証)について。 +
はい、可能です。AIインテグレーションにおいては、まず「できること」を具体的に体験いただくことが重要だと考えています。特定の業務に絞って、1ヶ月〜2ヶ月程度の短期間でPoC(概念実証)を行うプランもご用意しています。実際にAIが業務でどう動くのか、目に見える形でご確認いただいてから、本格導入をご判断ください。
4. 開発費用はどのくらいかかりますか? +
AIインテグレーションの費用は、連携するシステムの複雑さ、AIで実現したい機能、データの量と質によって大きく変動します。小規模なPoCであれば50万円〜、本格的な業務システム連携であれば300万円〜が目安となります。お客様の予算と実現したい内容をヒアリングし、最も費用対効果の高い最適なプランを個別にご提案いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
5. 開発後の運用や改善もサポートしてもらえますか? +
はい、もちろんです。AIは導入して終わりではなく、継続的な運用と改善が不可欠です。私たちは、AIが安定して稼働するための監視、必要に応じたモデルの再学習、性能改善、そしてビジネス環境の変化に合わせた機能追加など、リリース後の運用・保守・改善まで一貫してサポートします。AIを貴社の「使える資産」として育てていくための伴走者となります。

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