Bridging the Gap
素晴らしいビジョンがあっても、システムがそれについても来なければ絵に描いた餅です。
私たちは、ビジネスとテクノロジーの両言語を流暢に操る「通訳者」として、
プロジェクトに潜む誤解とリスクを取り除きます。
Projects don't fail because of code.
They fail because of ambiguity.
経営者は「使いやすいように」と言い、エンジニアは「仕様が決まっていない」と言う。
この解像度のズレこそが、手戻りの温床です。
私たちは「使いやすい」を「3クリック以内に目的画面に到達し、ロード時間は1秒以内」といった具体的な要件定義に翻訳します。
開発会社はプロですが、貴社のビジネスのプロではありません。
要件定義をベンダー任せにすることは、家の設計図を大工に任せるようなもの。
貴社の利益を最大化するための「発注者側のPM(プロジェクトマネージャー)」が必要です。
"The single biggest problem in communication is the illusion that it has taken place."
— George Bernard Shaw
提案依頼書(RFP)の作成支援。曖昧な要望を明確な要件ドキュメントに落とし込み、開発会社が正しくお見積りできる状態を作ります。
Documentationベンダー選定の支援。見積書の中身を精査し、「高すぎる」または「安すぎて危険」な提案を見抜きます。技術的な実現可能性も評価します。
Evaluationプロジェクトマネジメントオフィス支援。定例会議に同席し、進捗の遅れや品質リスクを早期に発見。ファシリテーションを行います。
Management納品されたソースコードの品質評価。保守性、セキュリティ、パフォーマンスの観点で第三者視点から監査を行います。
Quality Assurance技術責任者(CTO)代行。経営会議に出席し、技術戦略の立案や、エンジニア採用の面接官代行など、技術部門のトップ機能を担います。
Executive炎上プロジェクトの鎮火支援。こじれたベンダー関係の仲裁、スケジュールの引き直し、撤退ラインの策定など、緊急事態に対処します。
Crisis Mgmt開発会社にお見積りを依頼したが、A社は5000万円、B社は2億円と金額に4倍の開きがあり、適正価格が判断できなかった。
私たちがRFP(要件定義書)を詳細化し、前提条件を統一した上で再お見積りを実施。各社の開発体制や得意分野をヒアリングし、技術力評価シートを作成。
Cost Optimized by 40%
"まるで社内にCTOがいるような安心感でした。
難しい技術用語を翻訳してくれたおかげで、
納得して意思決定ができました。"
— CEO, Logistics Company
特定のシステム会社や製品を売り込むことはしません。
100%貴社の利益のために動く「中立的な立場」を堅持します。
紹介料(キックバック)は一切受け取りません。
コンサルティングフィー(タイムチャージまたは月額固定)のみで収益を得るため、透明性の高いアドバイスが可能です。
私たちのコンサルタントは全員がコードを書けるエンジニア出身です。
机上の空論ではなく、実装レベルまで理解したリアリティのある戦略を描きます。
システム会社は「作ること」でお金を貰いますが、私たちは「プロジェクトを成功させること」でお金を頂きます。
作る必要がない場合は「No Codeでやりましょう」「SaaSを使いましょう」と、開発しない提案も行います。
はい。「お見積りのセカンドオピニオンだけ欲しい」「要件定義の時だけ入って欲しい」など、フェーズを区切ったご依頼も歓迎です。
アドバイザリー契約は月額20万円〜。PMO支援は月額80万円〜が目安ですが、プロジェクト規模や稼働頻度に応じて個別におお見積りいたします。
IT Strategy / PMO Support / Tech Advisory
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