AGILE_DEV

SCRUM / KANBAN / XP

DELIVER
VALUE IN 2 WEEKS.

変化を恐れるな。
完璧な計画など存在しない。
あるのは「仮説」と「検証」だけだ。

私たちは、2週間ごとに「動くソフトウェア」を納品します。
仕様書ではなく、結果で語るプロフェッショナルチーム。

TRUSTED BY INNOVATORS

TOYOTA
SONY
RECRUIT
LINE
SPRINT 1: MVP BUILD /// SPRINT 2: USER FEEDBACK /// SPRINT 3: PIVOT /// SPRINT 4: SCALE /// SPRINT 5: OPTIMIZE /// SPRINT 1: MVP BUILD /// SPRINT 2: USER FEEDBACK /// SPRINT 3: PIVOT /// SPRINT 4: SCALE /// SPRINT 5: OPTIMIZE ///

THE OLD WAY IS DEAD

01

ウォーターフォールの幻想

半年かけて仕様を決め、1年かけて開発し、リリースした頃には市場が変わっている。
それは「開発ごっこ」だ。私たちは、リスクを最小化するために、あえて「未完成」でリリースする。

02

顧客との「共犯関係」

私たちは「仕様書通りのもの」を作る下請けではない。
「本当にこの機能は必要か?」「もっと簡単な方法はないか?」と問いかけ、
貴社と共にプロダクトの正解を探すパートナーだ。

03

変更は「歓迎」する

後からの仕様変更は、プロジェクトへの理解が深まった証拠だ。
それを「手戻り」と呼んで嫌がるエンジニアはここにはいない。
より良いものにするための「進化」として歓迎する。

THE COST OF WAITING

ウォーターフォール開発で「6ヶ月後にリリース」を目指すリスク。
それは単なる遅れではなく、6ヶ月分の機会損失(数千万円)を意味します。

Waterfall (Value: 0 until launch) Agile (Value generated continuously)

機会損失を可視化する

  • ▼
    投資回収の早期化 最初の2週間でMVPを出し、そこから収益(または学習)が発生します。
  • ▼
    無駄な機能開発の防止 「作ったけど使われなかった機能」がゼロになります。これは開発費の30-50%削減と同義です。
  • ▼
    リスクの分散 ビッグバンリリースの失敗リスクを、2週間ごとの小さなリスクに分解します。

OUR RITUALS

MONDAY 10:00

Sprint Planning

これからの2週間で何をやるか。何をやらないか。タスクの優先順位と工数を全員で合意する。

DAILY 11:00

Daily Standup

15分だけ。昨日の成果、今日の予定、困っていること(Blocker)を共有。問題を即座に検知する。

FRIDAY 16:00

Sprint Review

動くソフトウェアを触るデモ会。ステークホルダー全員で「これは使えるか?」を正直に議論する。

FRIDAY 17:00

Retrospective

KPT(Keep, Problem, Try)でチームの働き方を改善する。コードだけでなく、チーム自体もアジャイルに進化する。

CASE STUDY

From 6 months
to 2 weeks.

300%
Conversion Rate UP

大手ECサイトのリニューアルプロジェクト。
従来は半年かけて大規模改修を行なっていたが、リリースするまで効果が分からず、失敗した時のダメージが巨大だった。

私たちのアジャイルチームが参画し、「決済フォームの改善」だけに絞って2週間でリリース。
ABテストの結果、CVRが1.2倍に。
その後も「商品検索」「お気に入り」と機能ごとにマイクロリリースを繰り返し、半年後には全体のCVRが3倍に達した。

Project Manager
Major Retail Company

AVOID THE PITFALLS

多くのシステム開発プロジェクトが、予算超過、納期遅延、そして「完成したけど使えない」という悲惨な結果に終わります。
その根本原因のほとんどは、プロジェクトの最上流である「要件定義の失敗」にあります。
ここでは、発注者が見落としがちな典型的な失敗パターンと、それを回避するための対策を解説します。

01. 要件定義・構想段階のミス:幻影の森

[WARNING] ここでのボタンの掛け違いは、後工程ですべて「手戻り」となって跳ね返ってきます。修正コストは設計段階の100倍になります。

  • ❌️ 目的が「DX」「最新技術導入」などのスローガンだけで、本当に解決したい業務課題が言語化されていない。
  • ❌️ 「現場が大変そうだから何かシステムを」とふんわり発注し、課題の優先順位を決めていない。
  • ❌️ 「既存と同じでいい」と言いながら、実は現行業務の不満が多く、あとから大量の改善要望が出てくる。
  • ❌️ 「全部できる万能システム」を目指してスコープを広げ過ぎ、予算も納期も破綻する。
  • ❌️ 逆にスコープを狭めすぎて、周辺システムとの連携や将来拡張をまったく考慮していない。
  • ❌️ 対象業務の業務フローが整理されておらず、現場ごとに運用がバラバラなまま要件定義に入る。
  • ❌️ 「紙の帳票をそのまま画面にしてほしい」と頼み、UXが極端に悪いシステムになる。
  • ❌️ 「この業務はAさんしか分からない」属人業務を前提に要件を固めてしまう。
  • ❌️ 現場キーパーソンが要件定義会議に呼ばれておらず、あとから「そんなの聞いてない」祭りになる。
  • ❌️ 「必要な機能一覧」をExcelで作っただけで、業務シナリオや利用シーンを整理していない。
  • ❌️ ノンコアな細かい要望に時間を使いすぎて、本当に重要な要件の議論時間が足りなくなる。
  • ❌️ システム化しなくても運用ルール変更で解決できるものまで要件に入れてしまう。
  • ❌️ 要件優先度(Must/Should/Could/Won’t)が決まっておらず、全部「重要」と言ってしまう。
  • ❌️ 「セキュリティはそちらプロにお任せ」で一言で済ませ、実運用ルールと矛盾する設定になる。
  • ❌️ 個人情報・機密情報の扱いルールが決まっておらず、あとから監査で指摘される。
  • ❌️ システムの利用者数・アクセスピークを根拠なく「とりあえず多めで」と伝え、過剰スペック・過剰コストになる。
  • ❌️ 既存システムとの連携要件を「あとで考える」で先送りし、後半で致命的な制約が判明する。
  • ❌️ インフラ・ネットワーク制約(拠点の回線品質など)を考慮せず、実運用でレスポンスが出ない。
  • ❌️ 標準機能で賄えるパッケージにもかかわらず、カスタマイズを前提に考えすぎる。
  • ❌️ 逆に、パッケージの制約を理解せずに「何でも自由に変えられる」と誤解して要件を詰める。

対策:発注側のキーパーソンがプロジェクト初期から積極的に関与し、「何を作るか」だけでなく「なぜ作るか」を明確に言語化し、関係者間で合意形成を行う。要件の優先順位を明確にし、スコープを適切に管理する。

02. ベンダー選定・お見積り時のミス:セイレーンの誘惑

[WARNING] 「安さ」という歌声に魅了されてはいけません。見た目(提示金額)だけで選ぶと、後で高い慰謝料(追加費用)を払うことになります。

  • ❌️ 金額だけでベンダーを選び、体制・経験・コミュニケーション能力をほとんど見ていない。
  • ❌️ 相お見積りで機能範囲や前提条件が各社バラバラなまま、単純な価格比較をしてしまう。
  • ❌️ お見積り内訳を確認せず「一式」で契約し、どこまでが契約範囲か後から揉める。
  • ❌️ PoCや小さなトライアルを挟まず、いきなり大規模開発を丸投げする。
  • ❌️ ベンダー担当者のスキルを人ベースで見ずに、会社名のブランドだけで安心してしまう。
  • ❌️ 自社側のプロジェクトマネージャーや推進役を置かず、「全部ベンダー主導で」と考える。
  • ❌️ ベンダーの得意業界・得意領域を確認せず、自社業務をほとんど知らない会社に任せてしまう。
  • ❌️ RFP(提案依頼書)を作らず、口頭やメール断片で要望を伝えたままお見積りを依頼する。
  • ❌️ 「とりあえず早く作りたい」と要件が曖昧なままお見積りを急がせ、後から大きく増額になる。
  • ❌️ 自社のガバナンス(セキュリティ・法務・監査)の審査プロセスを考慮せず、着手時期の見通しが甘くなる。

対策:価格だけでなく、ベンダーの技術力、実績、提案力、コミュニケーション能力を総合的に評価する。RFPを詳細に作成し、複数のベンダーから同条件でのお見積りを取得。自社側もプロジェクト推進体制を明確にする。

03. 契約・発注条件のミス:悪魔の契約書

[WARNING] 「言わなくてもやってくれるはず(性善説)」は通用しません。契約書にないことは、ビジネスの世界では「存在しない」のと同じです。

  • ❌️ 準委任/請負など契約形態の違いを理解せずに契約し、責任範囲を誤解する。
  • ❌️ 変更管理のルール(仕様変更時の見積・承認フロー)を契約に書かず、あとで無秩序な「言った言わない」になる。
  • ❌️ 受入基準・検収条件が曖昧で、「いつが完成か」「何をもってOKか」がはっきりしない。
  • ❌️ サポート範囲(無償対応と有償対応の境界)が決まっておらず、リリース後に齟齬が出る。
  • ❌️ SLA(障害対応時間・復旧時間など)を定めず、止まったときの期待水準が合わない。
  • ❌️ 個人情報保護や秘密保持の条項を軽く見て、委託先管理の監査指摘を受ける。
  • ❌️ ソースコードやドキュメントの権利・引き継ぎ条件を曖昧にし、ベンダーロックインを招く。
  • ❌️ クラウド利用時のアカウント管理・契約名義をすべてベンダーにしてしまい、乗り換えや解約が難しくなる。
  • ❌️ 分割検収やマイルストーン払いを設けず、完成まで支払いが後ろ倒し・前倒しどちらかに偏りすぎる。
  • ❌️ オフショア・ニアショア開発で言語・文化差を考慮した契約・コミュニケーション設計をしていない。

対策:契約前に弁護士や専門家を交え、契約内容を詳細に確認する。特に責任範囲、変更管理、検収条件、知的財産権、サポート範囲については明確に文書化し、双方で合意する。

04. コミュニケーション・体制のミス:バベルの塔

[WARNING] システムを作るのは機械ではなく「人」です。意思疎通の不全は、そのままシステム(成果物)のバグになります。

  • ❌️ 発注側のキーマンが多忙すぎて打合せに出られず、意思決定が常に遅れる。
  • ❌️ プロジェクトの意思決定者が誰かを決めておらず、会議のたびに議論がループする。
  • ❌️ 「現場の反発が怖い」ために現場代表をプロジェクトから外し、あとから大きな抵抗が出る。
  • ❌️ 定例会議の目的・議題が曖昧で、雑談中心になり、重要な論点が前に進まない。
  • ❌️ 議事録・決定事項・宿題を残さず、「なんとなくの合意」で進めて記憶が食い違う。
  • ❌️ ベンダーに遠慮して課題を率直に言えず、小さな問題が溜まって爆発する。
  • ❌️ 経営層の期待値を現実的な範囲に調整せず、「魔法のシステムを作ってくれる」イメージのまま進める。
  • ❌️ プロジェクト開始時に「やらないこと」「今回のスコープ外」を共有しない。
  • ❌️ ベンダーからのリスク・懸念報告に対し、「とりあえず進めて」で具体策を検討しない。
  • ❌️ 現場ユーザーへの情報共有・説明会を後回しにし、リリース直前に初めて存在を知られる。

対策:発注側に専任のプロジェクトマネージャーを配置し、意思決定者を明確にする。定例会議ではアジェンダと議事録を徹底し、決定事項は必ず文書化。現場ユーザーを巻き込み、情報共有を密に行う。

05. スケジュール・進行管理のミス:砂上の楼閣

[WARNING] 「希望的観測」で引いたスケジュールは必ず破綻します。遅れを取り戻そうと無理をすれば、品質という土台が崩れます。

  • ❌️ 概算見積時のざっくりスケジュールを、検討後も見直さずそのまま正式計画にしてしまう。
  • ❌️ 要件定義・設計の期間を削ってでも開発着手を早めようとし、後半で手戻り地獄になる。
  • ❌️ 社内イベント(決算期、繁忙期、人事異動)を考慮しないリリース時期を設定する。
  • ❌️ ベンダー側のリソース状況・兼務状況を確認せず、想定よりも遅いペースになって驚く。
  • ❌️ 発注側レビューや社内承認にかかる時間を見積に入れておらず、承認待ちで遅延する。
  • ❌️ タスク間の依存関係を洗い出さず、前段未完了のまま後続工程を始めて無駄が発生する。
  • ❌️ 進捗管理を「感覚」や口頭だけで行い、問題が深刻になってから初めて可視化される。
  • ❌️ 赤信号(遅延・品質問題)が見え始めても、計画の見直しやスコープ調整をしない。
  • ❌️ リスク登録票や課題管理表を作らず、重要なリスクが個人の頭の中だけに留まる。
  • ❌️ テスト期間を十分に確保せず、「テストを削ってでもリリース日を死守」しようとする。

対策:現実的なスケジュールを設定し、社内レビューや承認の期間も考慮する。進捗は数値で可視化し、リスクや課題は早期に特定・対応。計画に遅れが生じた場合は、スコープ調整やリソース追加を検討する。

06. 仕様変更・スコープ管理のミス:欲張りな巨人

[WARNING] 「あれもこれも」と追加していけば、プロジェクトは肥大化し、永遠に完成しないサグラダ・ファミリアになります。

  • ❌️ プロジェクト途中で経営方針が変わっても、スコープと予算・納期の見直しを行わない。
  • ❌️ 現場からの要望をすべて受け入れ、「要件の雪だるま化(スコープクリープ)」が起きる。
  • ❌️ 逆に、「一度決めたことは何があっても変えない」として現実と合わない仕様を押し通す。
  • ❌️ 仕様変更の影響範囲を検討せず、「簡単にできるでしょ?」と口約束で頼んでしまう。
  • ❌️ 仕様変更に対するコスト・納期影響の説明を社内に十分しないため、ベンダーだけが悪者に見える。
  • ❌️ 仕様を文書で確定せず、打合せ資料やホワイトボードの写真だけで済ませる。
  • ❌️ 優先度の低い要望が先に実装され、本当にインパクトのある改善が後回しになる。
  • ❌️ 業務ルール側を変えた方が早い要望も、すべてシステム改修で対応しようとする。
  • ❌️ プロトタイプやモックを活用せず、完成してから初めてUIを見て大きくやり直す。
  • ❌️ 上流で決めた仕様が現場に共有されておらず、テストで初めて仕様を知るユーザーが多い。

対策:プロジェクト開始時にスコープと変更管理ルールを明確に定義する。仕様変更は必ず文書化し、影響範囲とコスト・納期への影響を検討の上、承認プロセスを経る。プロトタイプを活用し、認識齟齬を早期に解消する。

07. テスト・品質に関するミス:見えない落とし穴

[WARNING] テストの手抜きは、本番環境での「公開事故」を意味します。顧客の信頼を失うリスクと隣り合わせです。

  • ❌️ テスト計画をベンダー任せにし、発注側の受入テスト観点を用意していない。
  • ❌️ テストデータとして実運用を反映したケースを用意せず、軽いパターンだけで済ませる。
  • ❌️ 非機能要件(性能・セキュリティ・運用性など)のテストを省略し、リリース後に障害が多発する。
  • ❌️ ユーザービリティテストを行わず、現場にとって操作しづらい画面構成のままリリースする。
  • ❌️ 受入テストで見つかった不具合の優先順位を決めず、軽重問わず対応を要求して遅延する。
  • ❌️ バグと仕様の境界が曖昧で、「想定通りなので仕様です」と言われても判断できない。
  • ❌️ テスト環境と本番環境の差異(データ量・設定など)を意識せず、本番だけ性能が出ない。
  • ❌️ 性能テスト・負荷テストを実施せず、ピークアクセス時にシステムがダウンする。
  • ❌️ フェイルオーバーやバックアップ復旧のテストをしておらず、障害時に慌てる。
  • ❌️ アクセシビリティ・多言語対応などを配慮せず、一部ユーザーが使いづらいシステムになる。

対策:発注側もテスト計画に積極的に関与し、受入テスト観点を明確にする。実運用に近いテストデータや非機能要件のテストも計画に含める。不具合の優先順位付けと、バグ・仕様の明確化を行う。

08. 運用設計・教育・定着のミス:忘れられた孤島

[WARNING] システムはリリースがゴールではありません。使われなければ、それはただの「高価な電子ゴミ」です。

  • ❌️ 運用フロー・問い合わせ対応ルール・エスカレーション経路を決めないままリリースする。
  • ❌️ システム管理者・運用担当の役割と権限を曖昧にし、「誰も責任を持たない」状態になる。
  • ❌️ マニュアルが形式的なPDFだけで、現場の実務に沿った手順・FAQになっていない。
  • ❌️ ユーザー教育を1回の集合研修だけで終わらせ、継続的なフォロー計画を立てない。
  • ❌️ チュートリアル・ヘルプ・ツールチップなどシステム側のオンボーディング機能やUI/UX設計を検討しない。
  • ❌️ 現場のKPI・評価制度が変わらず、システム利用が評価されないため定着しない。
  • ❌️ 旧システム・旧Excelの並行利用期間がダラダラ続き、移行が進まない。
  • ❌️ 本番障害時の初動手順(誰に連絡し、何を確認するか)を決めていない。
  • ❌️ 監査・コンプライアンス要求(ログ保存期間・権限分掌など)を運用設計に織り込んでいない。
  • ❌️ 利用状況や業務改善効果をモニタリングせず、投資対効果がわからないままになる。

対策:リリース前に運用フロー、管理者・担当者の役割、問い合わせ対応ルールを明確に定義する。マニュアル作成、ユーザー教育、オンボーディング設計に注力し、継続的な利用を促す仕組みを構築する。

09. 維持管理・改善サイクルのミス:錆びゆく機械

[WARNING] システムは生き物です。育てなければすぐに陳腐化し、企業の足を引っ張る「レガシーシステム」に変貌します。

  • ❌️ リリース後の改善・保守予算を用意しておらず、「作って終わり」前提の投資になっている。
  • ❌️ 保守窓口への問い合わせ内容を分析せず、同じ質問が繰り返される状況を放置する。
  • ❌️ システムライフサイクル(5年・7年など)の見通しを立てず、老朽化が顕在化してから慌てて刷新を検討する。
  • ❌️ 法改正・規制変更への追随を誰が・どの予算で行うか決めていない。
  • ❌️ ベンダーの技術スタックやクラウドサービスのサポート終了・バージョンアップ計画を追えていない。
  • ❌️ ベンダーに依存しすぎて、自社内に最低限のシステム理解者・ドキュメントが残らない。
  • ❌️ 別プロジェクトでの学び(成功・失敗)を振り返らず、毎回同じミスを繰り返す。
  • ❌️ 改善提案を受けても意思決定が遅く、チャンスを逃す。
  • ❌️ 経営層への報告が「完了/未完了」だけで、リスクや得られた効果が十分に共有されない。
  • ❌️ システム導入を「IT部門の仕事」と捉え、ビジネス側の継続的なオーナーシップを持たせない。

対策:リリース後の保守・改善予算を確保し、長期的な視点でシステムのライフサイクルプランを策定する。ベンダーとの適切な関係性を保ちつつ、自社内のナレッジ蓄積と技術理解を深める。システムを「IT部門の仕事」ではなく「ビジネス資産」として捉え、全社でオーナーシップを持つ。

Q&A

お見積りはどうなりますか? +
「準委任契約(タイム&マテリアル)」を基本としています。
成果物に対してではなく、チームの稼働(期間×人数)に対して費用が発生します。
これにより、仕様変更による追加お見積りの手間をなくし、開発に集中できます。
ドキュメントは作らないのですか? +
必要最小限のものは作ります(DB設計図、API仕様書など)。
しかし、誰も読まない分厚い要件定義書は作りません。
「動くソフトウェア」こそが、最新かつ正確な仕様書であると考えます。
開発期間の目安は? +
最短3ヶ月から承ります。
最初の1ヶ月でチームビルディングとMVP構築を行い、残りの2ヶ月で改善サイクルを回すのが理想的なスタートです。

RUN WITH US.

予測不可能な未来を、共に駆け抜ける。
最強のアジャイルチームがここにいます。

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100% SATISFACTION GUARANTEE

私たちは成果に絶対の自信を持っています。
もし、最初のスプリント(2週間)のアウトプットにご満足いただけない場合、
初期費用を全額返金いたします。

※リスクは私たちが負います。あなたは「試す」だけです。

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